
info@seinendan.com
|

 |
京都SEINEN 団のご紹介です
|
京都SEINEN団は、団塊世代以上の人達に生き甲斐をもって人生を送っていただきたいという願いから5年前に発足しました。2007年問題が現在の
ように叫ばれる以前から、セカンドライフをいかにして有意義に過ごすか?或いはこれまで培ってきた経験や知識、人間関係などの「団塊世代の貴重な財産を後
世に伝えていくか?」ということをテーマに、まずは京都市北部の里山の保全に始まり、自分たちの手で荒廃農地を切り拓いていく「みわ・ダッ
シュ村」でのボランティア活動ということを実現してきました。
これらの場所で、会員の皆様は生き生きと活動をされています。京都市北部清滝地区での里山の整備では、下草刈りや歩道の整備、里山の講習会、会員が材料
を持ち寄ってのバーベキユーなど、楽しみながらのボランティア活動を行っています。
京都府福知山市三和町では「みわ・ダッシュ村」を開設、荒廃した農地を甦らせること
が目的ですが、完全無農薬の農業だけでなく、馬や羊、鶏などの家畜も飼育、団塊世代以上の壮大なコミューンを創造したいと考えています。ちなみに土地の大
きさは約45,000u、まだまだ開墾途上ですので新会員の方にはふるってのご参加をいつでもお待ちしています。自分達で苦労して育てた季節の農作物の味
は
格別で
す。
京都SEINEN団の目的
は、先述したように団塊世代以上の方々に「生き甲斐を持って人生を
送っていただく」ことにあります。年初の大きなイベント
として、団塊世代の声を集約する「団塊の主張全国コン
クール」を実施しました。マイオピニオン(作文)部門、川柳部門とも大盛況で終了しました。同コンクールは来年度以降も引き続き実施します(第2回団塊の主張全国コンクール応募開始しました)。
また、今年も農業の復興を期するために皆様に協力をお願いする『2008
年度丹波猪:巨大捕獲檻オーナー募集』を実施する予定です。2007年度(昨年)は大きな
反響を呼び、設置予定の巨大捕獲オリは3基、レギュラーサイズの檻も2基となりました。2008年度も引き続きこれらの檻を設けることを決定しています。
猪の農作物への被害は大きなものがあります。このイベントを通じ、農業の在り方、農作物(国内自給)の行方に目を向けていただけれ
ばと思います。
定款にもありますが、京都SEINEN団の主要な活動は農業、林業、漁業などへのボランティア参加ですが、現状もっとも理解されやすいのが、これらの労
務サービスですので、これをメインとしています。但し、京都SEINEN団の本来の目的は「団塊世代以上の人々への生き甲斐づくり」にありますので、団塊
世代以
上の方
々の知識や、経験、人脈を生かせる活動や、ネットワークつくりなど、今後もさらに活動の場をひろげていきます。
NPO法人 京都
SEINEN団
理事長 清水 三雄
|
|
|
|