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2008年度 丹波猪
巨大捕獲檻オーナー募集について
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地元農家などの強い要望により引き続き、第二次募集を開始しました
農作物を猪から守るために巨大捕獲檻オーナーを延長募集!
捕獲した猪肉は登録順に一口当り2kg
配
布します!
募集締切は、平成20年12月20日まで
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京都府福知山市三和町にある『みわ・ダッシュ村(運営母体:NPO京
都SEINEN団)』では、全国の耕作放棄農地をベースに、年々その数が増えている猪の農作物被害を未然に防ぐための活動として、丹波猪:巨大捕獲檻オー
ナー募集を昨年実施し、わずか一カ月の募集期間に約300口もの賛同者を得ました。今年も11月15日からの捕獲解禁時期を迎えて、本活動への協力者を求
めるために全国から猪捕獲の巨大檻共同オーナーを広く募集しています(平成20年11月8日現在で、160口登録済です)。
みわ・ダッシュ村のある京都府福知山市三和町近辺は、全国的に丹波栗の産地としても著名ですが、一方、耕作放棄農地を起点として活動するイノシシの被害
が甚大で、栗やその他の野菜作りをあきらめる農家が増え、過疎化に一層拍車をかける深刻な事態となっています。オーナー募集の締め切りは、平成20年10
月31日でしたが、地域農家からの強い要望により、捕獲檻を新たに3基追加設置することになり(巨大捕獲檻ではなく、レギュラーサイズの檻です)、昨年以
上の万全の捕獲体制を整え締め切りを延長して、本年12月20日までのオーナー申し込みを受け付けることになりました。
■2008年度:丹波猪(たんばいのしし)巨大捕獲檻オーナー募集要項
(第二次募集)
○募集内容:福知山市三和町の『みわ・ダッシュ村』一帯に仕掛ける丹波猪の巨大
捕獲檻の共同 オーナーを募集。
※追加の捕獲檻については、一部『そ
のべ・ダッシュ村予定地』にも設置予定。
○オーナー登録費用:1口
20,000円(一人何口でも可)
※20,000円の内訳は、登録費10,000円、管理費10,000円で次年度(次のシーズン)からは管理費10,000円のみ必要。
※平成20年10月31日までの第一次募集におけるオーナー登録は、10月31日現在で156口です。
○第二次募集期間:平成20年
11月1日(土)〜12月20日(土)迄(郵送の場合、当日消印有効)
※登録数が予定の口数(300口)に
達した場合は、事前の告知なく締め切りを早めることがございますので、なるべく早い目に登録を済ませて下さい。
○捕獲期間:平成20年11月
15日〜平成21年2月15日
※捕獲オリの仕掛け場所は、みわ・ダッシュ村一帯(今年追加の捕獲檻は、そのべ・ダッシュ村予定地にも設置))
○募集方法:
@フォームメールからの応募受付
A郵送による応募受付(封書又はハガキに、氏名、年齢、郵便番号、住所、TEL、携帯、メールアドレス(PCメールのみ有効)、応募口数を明記の
上……………
京都SEINEN団の『猪オリ オーナー』係まで(下記住所
参照)。
BFAXによる応募受付(京都SEINEN団のホームページ内にあるFAX
送信フォーム…pdfファイルを使用してください)FAX:075-344-0012まで。
○応募確認:応募受付後、事務
局から振込先口座等の確認書(メールの場合は返信メールで)を送ります。
○正式登録:登録費用の入金を
確認した上で、正式の登録となります。入金順で登録番号が決まります。巨大檻1基について100口を目安とし、例えば第一番の登録者は1-001となりま
す。
※既に第一次募集で160口の登録が
完了しています(平成20年11月8日現在)
○オーナー公開:平成20年
11月初旬から、随時ホームページ上に公開予定(オーナーの希望によりニックネームで掲載可能)です。
★猪捕獲檻の詳細:巨大捕獲檻
3基(間口3.5M×奥行8.0M)。レギュラーサイズ檻5基(間口1.0M×奥行2.3M。昨年の2基に加えて今年度3基)の計8基の捕獲檻です。
★捕獲成功の場合:オーナー登
録の順に精肉(スライス)にして一口につき2kgを分配。例えば猪を3頭捕獲し猪肉にして90kg獲れた場合、001〜045番までのオーナーに配布しま
す。その後、4頭目からは046番からのオーナーに配布します。捕獲期間中、すべての登録オーナーに配布出来た場合は、また001番から配布が始まりま
す。
★捕獲期間中に2kg分の猪肉を配分されな
かったオーナーには:
地元猟師さんの協力でイノシシ肉1kgと三和町の特産物を『みわ・ダッシュ村賞』として進呈します。
■主催者:みわ・ダッシュ村(京
都府福知山市三和町/丹波地域の耕作放棄農地の復興活動)
みわ・ダッシュ村とは、NPO京都SEINEN団が京都府福知山市三和町にある20年来耕作放棄された、原野状態の荒廃農地を農耕地などに見事に甦らせ
ようとしている活動及び村の名称です。約45,000uという広大な土地を農家から委託を受けNPO京都SEINEN団の会員達により原野を伐採し開墾し
完全無農薬の農業を実践している場所で、周辺部は耕作放棄された荒廃農地や古民家が年々増大し、その規模は、今や甲子園球場の10倍ほどにまで増大してい
ます。まだまだ開墾途上にあり、古民家に移住を希望する都会人も広く求めています。
みわ・ダッシュ村周辺は、京都府北部の丹波地域で、耕作放棄地は『いのしし銀座』と呼ばれるほどの、猪にとっての絶好の遊び場になっており、貴重な農作
物を荒らす基地になっています。猪の農作物への被害は甚大で、その対策の一環として今年も昨年に引き続き、巨大捕獲オリの追加設置・オーナー募集となった
わけです。
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■運営・応募・問い合せ先:NPO京都SEINEN団『猪オリ オーナー』係
〒600-8412 京都市下京区烏丸通綾小路下る西側 四条地下鉄ビル6階
担当:実川晃(じつかわあきら)
TEL:075-344-0037 FAX:075-344-0012
E-mail:inosisi@seinendan.com
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■主催:みわ・ダッシュ村(京都府福知山市三和町下川合コノ710)
村 長:清水三雄(NPO京都SEINEN団理事長) 事務局:森本修
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